中華のプロが教えるホイコーローの作り方
中華のプロが教えるホイコーローの作り方 ■ポイント■ なぜキャベツを手でちぎるのか? 包丁で切ってもいいですがあえて手でちぎって表面をガタつかせた方が表面積が多くなり味が絡みやすいからです。 豚バラ肉について 本来はブロックを茹でてから切るのがやり方ですが、そこまで家でする必要はないです。ただスライスでやると見た目があんまりよくないのでちょっと厚めのスライスの方が見た目もよくホイコーロー感が出ます。 ジャンについて 今回は3つのジャンを使っています。普通のスーパーに行けば大抵は置いてあるので是非中華コーナーで見てみてください。チューブタイプもありますが僕は瓶のタイプをお勧めします。 トウチジャンに関しては味噌でも代用できます。しかしやっぱり代用は代用なので揃えた方が美味しいです。 今回の一番のポイントはジャンを良く炒めることにあります。タレに混ぜてもできますが、あえて分ける事でジャンを際立たせます。 細かく解説すると瓶タイプのジャンには防腐剤などが含まれています。それが雑味になり、タレと混ぜて作るとぼやっとした感じになります。なので別で計量して、香りが出るまで炒めてあげるとジャンがめちゃくちゃ際立ちます。 ちょっと面倒ですがこれをするのとしないのとでは味がかなり変わってくるので、是非お試しください。
春キャベツ
250g 4分の1カット 普通のキャベツでもOK
豚バラ肉(焼肉用)
250g スライスでもOK
白葱
2分の1本
ピーマン
2~3個
ニンニク
1かけら
豆板醤(トウバンジャン)
大さじ1
甜麺醤(テンメンジャン)
小さじ1
豆鼓醬(トウチージャン)
小さじ1
鶏ガラスープの素
小さじ半分
酒
大さじ1
濃口醤油
大さじ1.5
片栗粉
少々 1g程度
塩
ひとつまみ 1g
胡椒
2振り
※みやすさのために書式を一部改変しています。
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