赤が鮮やかなパプリカ、輸入物やハウス栽培で一年中出回っていますが、本来は夏が旬の野菜です。
今回はキムチを使うことで調味料いらずのマリネに仕上げます。発酵食品をキムチで手軽に取れるのも体に嬉しいポイントです。
2人で食べきれる量ですが、多めに作ってつくりおきしておくのもおすすめです。冷蔵庫で3日程度日持ちします。
材料 (2人分)
パプリカ
1個
キムチ
50g
すり白ごま
小さじ1
ごま油
少々
料理を安全に楽しむための注意事項 料理モード
ボタンを押すと、時間が経っても画面が暗くならなくなります。
-
10分程度焦げるまで焼く。
-
パプリカを半分に切ってヘタとタネを取り除き、魚焼きグリルで10分程度焦げるまで焼く。
-
3分ほど蒸らす。
-
パプリカをラップで包んで3分ほど蒸らす。
-
パプリカは熱いので気をつけます。蒸らすことで皮が剥がしやすくなります。
-
パプリカの皮をむく。
-
キッチンペーパーでパプリカの皮をむく。
-
キッチンペーパーを使うことで、すべらず簡単に皮がむけます。
-
ごま油を回しかける。
-
パプリカを一口大に切り、キムチ、すり白ごまと合わせてごま油を回しかける。
投稿者からのコメント
■ポイント
水につけずに皮を剥くことで、水っぽくならずパプリカの甘みが凝縮されたマリネになります。
※みやすさのために書式を一部改変しています。