■保存期間
冷凍1週間
■紹介文
今日は、アイスクリームのレシピをご紹介します。
アイスクリームメーカーは使わず、しっかりと泡立てたメレンゲの力でアイスクリームを作ります。
いちごがゴロゴロ入って食べごたえ満足、たっぷりサイズ1.8リットルの濃厚アイスクリームです。
いちご
2パック(正味500g)
クリームチーズ
200g
生クリーム※
200ml
卵
2個
グラニュー糖
50g
レモン果汁
大さじ1
手順
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【1】いちごはヘタを切り落として粗く刻みます。
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1粒を4~6つ程度に切るとよいです。
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フードプロセッサーにかけると、果汁が出て食感が変わってしまいますので、包丁で切りましょう。
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【2】耐熱容器にクリームチーズとレモン果汁を入れ、湯せんにかけて柔らかくし、クリームチーズがなめらかになるまでゴムベラでよく練ります。
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【電子レンジの場合】ラップをかけて200Wで様子を見ながら30秒〜1分加熱ずつ加熱しましょう。
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【3】グラニュー糖を量っておきます。
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【4】きれいなボウルに卵白を入れ、ボウルを湯せんにかけながらハンドミキサーで泡立てます。
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ボウルはきれいに洗って水分をよく拭き取り、乾燥させてから使いましょう。卵や生クリームは調理器具に水分や油分が付着していると、泡立ちません。
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卵黄は後で使いますので、別のボウルに取っておきましょう。
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【5】気泡が細かくなり、全体が白っぽくなったら、湯せんを冷水に替えて、さらに泡立てます。
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卵白は、最初は湯せんにかけて、温度を少し高めにすることで泡立てやすくなりますが、温度が高いままでは気泡が安定しませんので、冷水に替えて泡立ちを安定させます。
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【6】ハンドミキサーの跡が残るくらいまで泡立ったら、グラニュー糖の1/3量を加えてさらに泡立てます。ハンドミキサーを持ち上げて角がピンと立つまで泡立てます。
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1/3量は、目分量で構いません。砂糖を加えることで泡立ちが良くなり、さらに安定するため、砂糖を加えます。
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これでメレンゲの完成です。
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【7】ハンドミキサーは洗わずそのまま使用します。別のボウルに生クリーム、グラニュー糖の残りのうち半量を入れ、ボウルを氷水に当てながらハンドミキサーで泡立て七分立てにします。
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七分立てては、ハンドミキサーを持ち上げて、生クリームがとろりとボウルに落ち、ゆっくりと消えるようになる程度です。
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六分立て(ハンドミキサーを持ち上げたらとろとろと落ちて、落ちた跡がすぐ消える)からは、泡立ちやすく、すぐに角が立ちますので、こまめに様子を見ながら泡立てましょう。うっかり角が立つまで泡立ててしまっても構いませんが、それ以上泡立てると速攻でボソボソに分離してしまいますので、すぐに泡立てを止めましょう。
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【8】ハンドミキサーは洗わずそのまま使用します。手順4で取っておいた卵黄に残りのグラニュー糖を全て加えて、白っぽくなるまで泡立てます。
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【9】手順8の卵黄、手順7の生クリーム、手順2のクリームチーズをよく混ぜ合わせてから、最後に手順6のメレンゲを加えて、切るように混ぜ合わせます。
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できるだけメレンゲの角が消えないように、先に卵黄、生クリーム、クリームチーズを混ぜ合わせてから、卵白を加えて、ゴムベラで切るように混ぜ合わせましょう。
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【10】手順1のいちごの半量を加えてざっくりと混ぜ合わせます。
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【11】充分に消毒した保存容器に入れて、残りのいちごを加え、しっかりとふたをして冷凍庫で6時間以上冷やし固めます。
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アイスクリームは、冷凍庫の匂いが移りやすいので、容器はしっかりとふたをして保存しましょう。
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今回は1.8リットル容器を使用していますが、小さな容器に小分けにして保存しても構いません。
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いただく際、容器ごと少し電子レンジで加熱すると、ちょうどよい柔らかさになり、扱いやすくなります。取り分ける際は、ディッシャーや大きめのスプーンで、表面を削るようにすくうとよいです。
投稿者からのコメント
■作り置きのコツ・ポイント
加熱せず作るレシピです。材料はできるだけ新鮮なものを使いましょう。
いちごはフードプロセッサーにかけると、果汁が出て食感が変わってしまいますので包丁で切りましょう。
ボウルはきれいに洗って水分をよく拭き取り、乾燥させてから使いましょう。卵や生クリームは調理器具に水分や油分が付着していると泡立ちません。
生クリームは角が立つまで泡立ててしまっても構いませんが、それ以上泡立てると速攻でボソボソに分離してしまいますので、すぐに泡立てを止めましょう。
できるだけメレンゲの角が消えないように、先に卵黄、生クリーム、クリームチーズを混ぜ合わせてから、卵白を加えてゴムベラで切るように混ぜ合わせましょう。
アイスクリームは冷凍庫の匂いが移りやすいので、容器はしっかりとふたをして保存しましょう。
■アレンジのヒント
加えておいしい具材:ブルーベリー/ミックスベリー
大人の方は、いただく際にリキュールをかけても。
※みやすさのために書式を一部改変しています。